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最新スリランカ現地調査に行ってきた①

経済危機のスリランカ 現地は今どうなっているの?最新情報をリポートします。

スリランカに行きたいけど、今行っても大丈夫ですかとの留学希望の皆様のご質問にお答えするために、私AKIは決死の自腹(涙)で9月中旬スリランカに行って参りました。その時のスリランカの最新情報をリポートします。

 

スリランカへは、現在成田-コロンボの直行便が運航しています。意外とアクセスは便利です。

 

順調なフライトを経て、空港での入国手続きも非常に空いていました。待ち時間なし、わずか3分で入国審査を通過できました。

空港内でSIMカードをゲットわずか4US$でした。

SHOPのお兄さんがカードの入れ替えや設定は全部やってくれます。これで現地での通信環境は完璧!

コロンボ市内へは当校スタッフのお迎えの車で移動。

順調に車を進め、約40分ほどでコロンボ市内に到着。

 

コロンボ名物の市街地の渋滞はガソリン不足の影響からか、すっかり無くなっていました。

 

と言っても、車やトゥクトゥクは交通量は少ないながらも普通に走っています。また、バスや列車ほぼ通常通り運航しています。

 

現在市民には、ガソリンの入手用にQRコードが配布されており、購入量制限はあるものの、スタンドでの購入は可能です。

 

但し、ガソリン価格は急上昇しているので、スリランカ市民の経済的な負担は大きくなっています。

途中現地のスーパーマーケットに立ち寄り。

ビールやフルーツをゲット。

 

品物がかなり不足しているはず・・・

という私の予想は外れ、ほとんどのものは普通に買えました。

 

当校代表のIvoさんによると輸入品の価格は大きく上がっているとのことでした。

バナナの種類がありすぎて、どれを選んだらよいのか迷います。

コロンボ市内にある最近できたばかりの海沿いのホテルに到着。

今回のコロンボでの宿泊先は Granbell Hotel Colombo

 

眺望抜群の真新しい日系ホテルです。

若くて親切な日本人支配人(馬場さん)がいらっしゃいます。滞在中、いろいろお話を聞かせて頂きました。

インド洋とコロンボの街並み 

ルーフトップからの眺望が最高

ホテル自慢のプールとルーフトップバー

 

ちなみにインフィニティープールはスリランカの有名な建築家ジェフリー・バワ (1919-2003)さんが最初に考案されたそうです。

新しいお部屋と快適なベッド。エアコンが止まることもなく、朝まで大変快適に眠れました。コロンボ市内にはまだ計画停電(一日に2~3時間)があるようです。私自身は滞在中、その影響を感じることはありませんでした。

 

大きなホテルやレストラン、商業施設では専用の発電機を備えているので、停電の影響もなく、電気は絶え間なく使えるようです。


ホテル内でWedding Photo撮影中のカップルに遭遇

ご本人たちの許可を得て、一枚パシャリさせて頂きました。

夕食はホテルで日本食を、

朝はビュッフェ料理を美味しく頂きました。

ハンドメイドの布製品で有名なベアフット。(上)

女子に人気のアーユルヴェーダグッズが購入可能なSPA CEILON(下)

コロンボ市内にある両店舗とも通常営業していました。

 

追記

 

上の写真が物語るように、日本のニュースで報道されていたスリランカの深刻な混乱や経済危機が嘘のようでした。

 

現在は、デモの集まりや市内での混乱は全くありません。正直なところ、短期滞在者の私にとって、過去のコロンボと比べてあまり大きな変化は感じられませんでした

 

ただ、物価高騰など市民生活への影響は大きいのだと思います。お金を支払えば、何も不自由をしない滞在は、私を少なからず複雑な気持ちにします。

 

きっと海外からの旅行者がもっともっと増えて、この国に沢山の外貨を落としてくれることが、この国の一番の救済に繋がるのだと思います。

 

当校ではこの冬より2023年の新プログラムを再開予定です。

 

現在、最終準備と調整を進めています。

まもなく、公開予定ですので、今しばらくお待ちください。